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猫の拘束型心筋症(RCM)
◽️概要 今回は、呼吸が速くなり、後ろ足がふらつくことを主訴に来院された猫ちゃんの症例をご紹介します。 心エコー検査を実施したところ、猫では比較的まれな**拘束型心筋症(Restrictive Cardiomyopathy:RCM)**が疑われました。 ◽️拘束型心筋症(RCM)について 猫の心筋症にはいくつかの種類があり、その中でも拘束型心筋症は比較的少ないタイプの心臓病です。 心臓の筋肉が硬くなることで心臓が十分に広がらず、血液を取り込みにくくなるため、心房に負担がかかり、心不全や肺水腫、胸水などを引き起こすことがあります。 初期には症状がほとんどみられないことも多く、呼吸が速くなる、元気がなくなるなどの症状が現れた時には病気が進行している場合もあります。 ◽️拘束型心筋症でみられる症状 猫では以下のような症状がみられることがあります。 - 呼吸が速い - 呼吸が苦しそう - 元気・食欲の低下 - 胸水や肺水腫による呼吸困難 - 血栓症による後肢麻痺 ◽️ 拘束型心筋症の治療 拘束型心筋症は、残念ながら心臓そのものを元の状態に戻す治療法はあり

平和の森AnimalClinic
17 時間前読了時間: 3分


うさぎの子宮腺癌・子宮水腫
ウサギの子宮腺癌、子宮水腫

平和の森AnimalClinic
7月9日読了時間: 2分


セキセイインコのメガバクテリウム感染
セキセイインコのメガバクテリウム感染症

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7月9日読了時間: 2分


リクガメの嘴過長に対する嘴トリミング
リクガメの嘴カット

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7月9日読了時間: 2分


ミーアキャットの去勢手術・臭腺除去手術
ミーアキャットの去勢・臭腺除去

平和の森AnimalClinic
7月9日読了時間: 2分


猫の皮膚肥満細胞腫
猫の皮膚肥満細胞腫切除のご紹介

平和の森AnimalClinic
6月17日読了時間: 2分


モルモットの膀胱結石・尿道結石に対する外尿道口からの摘出処置
モルモットの膀胱結石・尿道結石

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5月11日読了時間: 2分


犬のアトピー性皮膚炎・食物アレルギー
犬のアトピー性皮膚炎、食物アレルギーの治療

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5月11日読了時間: 3分


デグーの尾抜け
デグーの尾抜けと断尾手術

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5月2日読了時間: 2分


小鳥の爪切り(過長)
カナリアの爪過長の原因、爪切りの様子

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2月2日読了時間: 1分


猫の全臼歯抜歯
今回は猫の全臼歯抜歯を行いましたのでご紹介させて頂きます。 1歳の保護猫さんで、保護時より「 歯茎の赤みと口臭がある 」とのことでご来院されました。 若齢性歯肉炎 と診断し、 内科治療を行いましたが改善が乏しく、抜歯治療 を行うことになりました。 猫の若年性歯肉炎はウイルス感染や自己免疫異常などが関与していると考えられています。 抗生剤や消炎剤、免疫増強剤での治療での改善が乏しい場合、抜歯をすることで免疫反応が抑えられ改善する場合が多いです。 抜歯方法には、 全ての歯を抜く全顎抜歯 と、 奥歯をすべて抜く前臼歯抜歯 に分けられます。 今回は、臼歯(奥歯)での炎症が強く認められたため、 全臼歯抜歯 での治療を行いました。 処置前の状態では、 歯石は少ないですが、歯茎は赤く腫れています。 処置前 処置前 抜歯中の様子では、すでに下顎の骨が溶かされて歯根が見えていました。 抜歯を行い、歯肉を縫合したところです。 上顎抜歯後 下顎抜歯後 術後も 翌日から食事 をしてくれました。 抜歯後、1ヶ月後の様子です。縫合糸がまだ残っていますが、 縫合部分の離開 や

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1月11日読了時間: 2分


犬の歯折(フレンチ・ブルドッグ)
犬の第四前臼歯抜歯のご紹介です。 症例:3歳、フレンチ・ブルドッグ

平和の森AnimalClinic
2025年11月14日読了時間: 1分


若齢犬の脱毛(イタリアン・グレーハウンド)
若齢犬の脱毛のご紹介です。 症例:7ヶ月齢、イタグレ

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2025年11月14日読了時間: 2分


犬の膀胱結石の摘出手術
犬の膀胱結石摘出のご紹介です。
症例:11歳、パピヨン

平和の森AnimalClinic
2025年9月11日読了時間: 2分


皮膚腫瘤(イボ)の切除
局所麻酔による皮膚腫瘤切除のご紹介です。
症例:11歳、犬

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2025年9月1日読了時間: 1分


ハムスターの膀胱炎
ハムスターの膀胱炎のご紹介です。 症例:4ヶ月メス

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2025年9月1日読了時間: 2分


犬の口唇腫瘍(悪性黒色腫)
犬の悪性黒色腫(メラノーマ)についてご紹介させていただきます。
症例:15歳トイプードル

平和の森AnimalClinic
2025年8月3日読了時間: 2分


犬の眼瞼腫瘤
今回は犬の眼瞼にできた腫瘤の切除を行いましたのでご紹介させていただきます。 手術前 犬の眼瞼にできる出来もの(腫瘤)には ・マイボーム腺腫(良性) ・皮脂腺腫(良性) ・悪性黒色腫( 悪性 ) などがあります。 眼瞼に出来ものができると、 角膜(眼の表面)を傷つけてしまう...

平和の森AnimalClinic
2025年6月22日読了時間: 1分


犬の耳血腫
今回は犬の耳血腫のご紹介です。 2歳のフレンチ・ブルドックさんが「 耳が腫れている、他院で治療していたが3~4ヶ月繰り返している 」とのことで来院されました。 確認してみると、 耳介(耳の部分)に液体が溜まっていました 。 耳血腫 とは、...

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2025年5月8日読了時間: 2分


子猫の猫伝染性腹膜炎(FIP)/ドライタイプ
猫伝染性腹膜炎(FIP)・ドライタイプ

平和の森AnimalClinic
2025年5月1日読了時間: 3分
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